2020年、目的もあまり明確でないままに四季の移ろいをみんなで共有したく、
小屋を建てました。
一緒に風を感じたかった。
週末のみどなたでも来ていただけるように
カフェ運営をし、ナチュラルな雑貨や信州の実りを食卓に提供する食品も販売しました。
秋には、発足当初から銅版画家松本里美さんがポッテインングシェッドのキッチンで毎日英国菓子を焼き、紅茶のサロンになるアートショーを開催、2025年で6回目となりました。
こうして、知る人ぞ知る森の庭の小屋は私たちの思った通りにお客様と木々の下で思いおもいに風に吹かれる特別な場所となりました。
近い将来、毎日皆様が訪れたい時に開いていられるような小屋にしたいと考えています。
そこで、2026年春から、新しい試みを用意しました。
私たちは、軽井沢でペットのアクセサリーショップを営み、30年の月日が流れました。
そこでは、ペットとその家族や仲間のために モノを提供しています。
町外れのポッティングシェッドでは、家族、わんちゃん猫ちゃん、仲間たちのために、コトを提供する場にしようと思っています。
